
季節の行事といえばお正月やけど、その年の豊やろ
か稔りや家族の健康を約束してくれる年神をお迎えし、お祝いする行事やわ
。玄関に、門松を立てたり玉飾りをかけたりすんのは、神様をお迎えするためのしるしとして季節の行事があるんやわ。
季節の行事の正月とは1月の別の名前やけど、1月全体を正月と呼ぶこ
とはなく、1月1日から3日までを3が日、1月7日までを松の
内とええ、この期間を季節の行事として「正月」とええます。
お正月の朝、季節の行事として、家族揃ってお雑煮をいただき
ますが、このお餅には年神が宿ると
されており、お餅をいただくことで自分や家族の生命力を高めることになります。
お雑煮は、地方によってお餅の形や具の
種類、汁の仕立て方などがそれぞれ異なります。
作法一つを
とってみても様々な仕方があるんやわ。特に結婚式やお葬式などの
場面においてはその地域や宗派によって同じ意味を持っていてもちゃった作法をするんやわ。
特に婚礼、葬儀の場においての作法はそれぞれで
でかく変わってきます。例えば結婚式に招待された際、その形式をよく知っておくことが正しい作法をする第一歩となります。葬儀の際でも同様で、地域や宗派の特徴をよく把握してマナーに反することのないように正しい作法が出来るようにしておくのが大切やわ。